ほとんどのシミやホクロは一度で綺麗に取れます!!

首のイボ

手のしみ

大きなホクロ

老斑

施術料金

施術項目 料金(税別)
しみ、ほくろ、ソバカス、イボ、老斑、毛細血管拡張症 1mmにつき1,500円
深いタイプ、盛り上がったタイプのホクロ 1mmにつき2,000円 
有毛部(髪の毛、眉毛)のほくろ 1mmにつき3,000円 

★相談料は無料です。

★施術をされた場合は、初診料(税込み2,000円)と薬代(税込み1,000円)が別途必要となります。

★例えば、頬に3mmの平らなホクロがあり、初診で施術する場合は、平らなホクロは1mm1,500円ですので、3mm×1,500円=4,860円(税込)と初診料3,000円が必要になりますので、合計7,860円となります。

★再診料は無料です。

診療の流れ

ご予約からアフターケアまでの流れは下記になります

◆ホクロ・イボ・シミ・ソバカス・老斑

ホクロ・シミ・ソバカスは、皮ふの中のメラニンを含んだ細胞により、黒~茶褐色に見えるもので、メラニン細胞の数と分布が違うだけで、もともとは同じものです。黒アザは、大きなものは色素性母斑といいます。小さなものはホクロといいますが、青いものから褐色まで、平らなものからイボ状に盛り上がっているものまでさまざまです。一般に、色の青いものは深く、茶色や黒いものは浅いといえるでしょう。

しかし、一見、ホクロのようにみえても、まったく別なものがあります。皮膚がんである「悪性黒色腫」、良性ですが大きくなりやすい「基底細胞上皮腫」あるいは「老人性いぼ」などです。「悪性黒色腫」は、頻度がひじょうに稀なのですが、悪性度が高いので見過ごすと大変です。
 
ホクロ(とくに盛り上がったもの)は、十年単位で、少しずつ大きくなることが多いので、取るのでしたら早めに取った方が良いでしょう。大きくなればなるほど、傷跡が残りやすく、費用もかかります。

受診された医療機関で、「取ることが難しい」「切らなくてはだめです」「かなりの傷跡が残ります」「完全になくなるまで4~5回の施術が必要です」と言われたり、まつ毛の生え際・くちびる・鼻の周りにある巨大なホクロなど、難易度の高いものは、ぜひ当院にご相談ください。最新の医療用レーザーにより、大きなホクロでも1分たらずで取ることが可能です。

◆ホクロ(黒アザ)・イボ

ホクロを取る時に一番大切なことは、いかに傷跡を残さず確実に取るかということです。ホクロの形状・大きさ・場所・個人差により、傷跡が残ることがあるからです。ホクロがなくなっても、大きな傷跡が残ったら、なにをやっているかわかりませんね。

一般に、小さなもの・盛り上がっているものほど、きれいに取ることができます。(意外に思うかもしれませんが、盛り上がっているものは、直径が1cm以上でも、傷跡が残らないことが多いのです)

小さくても色調が青いもの、平らで毛が生えて直径が5mm以上のものは、傷が残りやすいといえます。

体のどの場所にあるのかも関係があります。一般に、鼻のきわ・下まぶたの周囲・くちびる・眉や頭の有毛部は跡が残りにくく、鼻の頭や人中(上くちびると鼻の間の溝)の近くにあるものは、跡が残りやすいものです。(皮ふの厚い所はくぼみやすく、人中の周囲は、小さな毛穴がなくなり、白くなったりします)顔以外の場所は、くぼむことは少ないのですが、色が抜けたり、肌目が失われて火傷のあとのようになることがあります。

また、傷跡がふくれやすい人や(肥厚はんこんといいます)、日本人の数十人に一人はいるというケロイド体質の人は、胸の前・下あご・上腕・肩のホクロは、慎重に取る必要があります。

従いまして、ホクロを取る場合は、適当にレーザーをあてたり、液体窒素や電気メス、はてはハサミで切りとればよいというものではありません。少なくとも、ダーマスコープというホクロの色素を見る器械で、色素の深さを確認し、ホクロのある場所や肌質・体質を慎重に見極めなければなりません。

当院では、傷跡が残るかどうか、残るとしたらどのような傷跡が、何パーセントの割合で残るかを、施術の前に説明し、そのあとで取るかどうか決めていただいています。

手術時間

直径が3mm程度の小さなホクロ・イボの除去には、1つにつき1~2分、1cmを越えるような大きなものでも、3~4分程度です。一度に50個以上取られる方も多く来院されます。

通院・アフターケア

直径が3mm程度の小さなホクロ・イボの除去後は、基本的に通院は不要です。5mmを越える大きなものは、1~2度診せに来ていただきます。場所や色素の深さにより、「塗り薬」「テープやシリコンシートによる圧迫」などのアフターケアを行うことがあります。

◆シミ(老班)

当院は、どのようなシミも必ず一回で取ることができます。かなり大きなシミでも、取る時間は1~2分です。小さなものは4~5日、直径2cmを超える大きなものは10日間で、新しい皮ふが再生します。しばらくは、毛細血管の拡張により赤くなりますが、大きさに応じて数か月~1年の経過で、色調が薄くなり跡形もなく消えます。治った時(4~10日後)から、お化粧ができます。男性の場合は、赤くなっても比較的目立ちませんので問題ありません。

手術時間

直径が3mm程度の小さなシミ・ソバカスの除去には、1つにつき1~2分、1cmを越えるような大きなものでも、3~4分程度です。一度に50個以上取られる方も多く来院されます。

通院・アフターケア

直径が3mm程度の小さなシミ・ソバカスの除去後は、基本的に通院は不要です。5mmを越える大きなものは、1~2度診せに来ていただきます。場所や色素の深さにより、「塗り薬」によるアフターケアを行うことがあります。

◆肝斑

ほほ骨の周囲にある、多数の境界のはっきりしないシミは、「肝斑」といわれるものです。肝臓とは直接関係なく、色と範囲が肝臓に似ているのでそう言われるのです。

原因はまちまちですが、一つには、ほほのあたりを強くマッサージすると、ほほ骨に皮ふが圧迫されて、できやすくなるといわれています。プロのエステは別として、自分で顔を強くこすらないよう注意が必要です。

この肝斑は、レーザーで取るのが難しく、L-システィンである程度よくなりますのでお試しください。(当院でも処方しています)詳しくはこちら。ただ、作用が非常に弱いので、最低でも3年間以上の長期服用が必要です。肝斑とシミが混合していることも多く、適切な診断と施術が必要になります。